町中アート大学ブログ

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東京芸術大学と台東区がやっている、上野タウンアートミュージアムのなかの1つのプロジェクトの町中アートプロジェクト'09の今年の10月あたりになに企画しようかなー?というメモ
 2009年07月09日(木) 1時11分
あくまでも、さっき思いついたアイデアを頭の中で整理
するためのメモです。(読みにくいと思います。)
でも、これは、コジマラジオや、MNAUに関わる人に向けた提案書でもあります。


でも、これから紹介する私のラフなアイデアは、
実現したらかなり楽しいはずですし、
今まで、ばらばらだったUTMのプロジェクト同士も繋がるようなアイデアです。

まず、UTMを初めて聞いた。という方は、こちらからどうぞ
http://u-t-m.jp/index.php








さて、UTMが、なんなのか分かりましたか?

それでは以下、毛原からの企画です。

*町中アートプロジェクト‘09で活動中の「町中アート大学」のワークショップの中に
「コジマラジオ」の機能を積極的に取り入れる事によって実現可能な
DiY型・メディア創造ワークショップのアイデアです。



その1
◎小島アートプラザから町へ飛び出しそれぞれの感覚で「台東区」を体験します。
世界中から人が集まるお決まりの観光名所から、誰にも知られない路地裏まで、
それぞれが台東区いっぱいに散らばって誰かに話したくなる様なネタを集めてくる
のが課題。
最終的にはカウントダウン形式にして、例えば、「アド街ック天国」の
ラジオ版みたいなものを町中アート大学でシンポジウムしながら
公開生放送するというパフォーマンスを繰り広げます。
さらに、録音された音源は台東区循環バス「めぐりん」の中でループ再生により
ラジオで再放送。
携帯FMラジオがあれば聴けます。(めぐりんにトランスミッタとMP3再生機を設置)


その1の2
◎UTMのプロジェクトごとにラジオ番組を制作します。
それら番組の録音は、各プロジェクトの展示会場に設置された
トランスミッタ(FM送信機)から放送されます。
観客は全ての番組を聴くため(希望)、携帯ラジオ片手にUTMを巡ります。
(移動に使うめぐりんではラジオ版「アド街」が聴けます)

メモ:
>携帯ラジオはUTMのインフォメーションや小島アートプラザで貸し出します。
スタンプラリー的な感覚でツアーしてもらいます。

>美術館でも最近では音声案内を利用しながら作品鑑賞するのは当たり前ですし、
台東区内をミュージアムにしたいというUTMのコンセプトを考えるとこの企画は
ピッタリに思えます。

追記:
UTMはプロジェクト同士の交流が少ないのが残念で、
それがプロジェクトを実行している学生レベルで盛り上がらない原因のひとつ。
その空気は鑑賞者にも伝わっているのではないか?(客観的にみた個人的な意見)
私達はラジオ番組制作を通じて、
各プロジェクトと街の関係を客観的に見ると同時に各プロジェクトと
コミュニケーションを取るきっかけをつくり、UTM全体を盛り上げて行けたら
と思っています。

とりあえず、以上。
 
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